アビスパ福岡

アビスパ福岡
1996年Jリーグ加盟。ホームタウンは福岡県福岡市。チーム名のアビスパは、スペイン語でスズメバチの意味。前身は中央防犯サッカー部。
1995年にはJFLで「京都パープルサンガ」.「鳥栖フューチャーズ」.「ヴィッセル神戸」らとJリーグ昇格を争い、圧倒的な攻撃力と堅実な守備を誇り24勝6敗という成績でJFL優勝、本拠地移転初年度で見事Jリーグ昇格を果たした。1996年からはJリーグにて参加するが、成績は低迷し、2002~2005年はJ2に降格し、2006年J1に戻るが2007年は再びJ2に降格となっている。
本拠を同じく福岡に持つ、福岡ソフトバンクホークスとの交流を活発的に行っているが、直接的な観客増まで至っていない。2006年には11月23日のVSガンバ大阪戦にてホークス選手会長の斉藤和巳がアビスパのユニフォームを着て当時の川勝良一監督を訪れるなどしているものの、一部の在福民放がアビスパの試合よりも斉藤が博多の森に来たことを中心にしてしまうなど、メディアのホークス偏重が強いことが大きいことが一つの原因であると考えられている。