アルビレックス新潟

アルビレックス新潟
前身は新潟市のクラブチーム「新潟イレブンSC」で、1955年の結成。1999年Jリーグ加盟。ホームタウンはホームスタジアムのある新潟県新潟市と、クラブハウスのある北蒲原郡聖籠町の2市町となっている。チーム名は「アルビレオ(Albireo)」(はくちょう座にある二重星の名前)と「レックス(Rex)」(ラテン語で「王」の意味)を合わせた造語。
他のチームのJ1昇格やJ2降格により、東軍か西軍か変わりやすい地域のためJリーグJOMOオールスターサッカーでは2004年は東軍のチームになったが、2005年は西軍のチームになった。2006年ごろからサポーターの素行が問題となっている。ホーム千葉戦では選手に向かってペットボトル等を投げ込む、広島戦では2階席から傘が落ちてくる、横浜FC戦では椅子の破損が確認される、アウェーでも磐田戦でガスホーンを使用し警備員に注意されたにも関わらず使用し続けたなど数々の問題の報告が挙げられた。公式ページで注意を呼びかけているがマナーの改善は見られない。