コンサドーレ札幌

コンサドーレ札幌
1998年Jリーグ加盟。前身は東芝サッカー部。ホームタウンは北海道札幌市。ホームスタジアムは札幌ドーム。チーム名は公募で決定したもので、「どさんこ」の逆さ読みに、ラテン風の「オーレ」(-ole)を組み合わせた造語。下部組織の充実に力を入れているのがコンサドーレの特徴のひとつ。財政の緊縮化を図った2004年度でも、下部組織の予算は前年比で据え置かれている。
U-18は2001年の日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会及び2005年の高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会、U-15は2002年と2003年の高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-15)大会でそれぞれ準優勝するなど、成果をあげている。
チームは1998年にJ1に昇格するが、1年で降格する。その後2001年に再びJ1昇格も2年でまたも降格するなど、J1とJ2の間を行き来している。