ジュビロ磐田

ジュビロ磐田
1994年Jリーグ加盟。会社はヤマハ発動機など地元磐田市周辺企業が出資して設立された。正式な会社名は株式会社ヤマハフットボールクラブ。チーム名の「ジュビロ」はポルトガル語(Júbilo)・スペイン語(Júbilo)・イタリア語(Giubilo)で歓喜の意味。
「サッカー王国」といわれる静岡県の中でも傍流である西部の一地方都市に拠点があること、また親会社であるヤマハ発動機が健全財政を方針としていることもあり、資金面では必ずしも恵まれておらず、補強を怠った事もあり2003年以降はタイトルから離れている。
最近はメンバーの若返りを見据えた方針から、ジュビロの黄金期を築き上げた選手達(ベテラン)の流出が目に付く。 例として藤田俊哉(現:名古屋グランパスエイト)、名波浩(現:東京ヴェルディ1969)、服部年宏(現:東京ヴェルディ1969)、福西崇史(現:FC東京)等が挙げられる。 しかし、その一方で若返り策は一定の効果を示しており、特に、カレン・ロバート、前田遼一、太田吉彰、上田康太等の選手は徐々にレギュラーに定着しつつある。