モンテディオ山形

モンテディオ山形
1999年Jリーグ加盟。ホームタウンは山形県山形市、天童市、鶴岡市を中心とする全県。チーム名はイタリア語の「モンテ (Monte)」(山)と「ディオ (Dio)」(神)を合わせた造語で「神の山」の意味。マスコットはカモシカをモチーフとし、角を3本持ちスピードや力強さ、賢さを表現しているディーオ、岩石をモチーフとし頭部の3つの突起が出羽三山を表現したモンテスのとなっている。
チームは毎年昇格争いに加わりながら、終盤で失速し、自動昇格及び入れ替え戦進出を逃し続けている。2007年にはにJ2初年度参加10チームのうち、J1未経験は山形とサガン鳥栖の2チームのみとなってしまった。
経営状態に関して、前経営陣による「昇格争いをすれば観客動員が増え収入増になるはず」という強気な経営計画が災いし、2006年度は約1億3000万程度の赤字を抱えてしまった。 その赤字の穴埋めのため、J1昇格準備金を大幅に取り崩すという事態になり、Jリーグ31クラブの中で最下位クラスの入場料収入、断突最下位のスポンサー収入、地方自治体財政難に伴う補助金減額など、慢性的な財政難となっている。