ヴァンフォーレ甲府

ヴァンフォーレ甲府
1999年Jリーグ加盟。大企業に頼らず地元山梨の会社など200社の小口スポンサーの支援を受けてチームを運営している地元密着型のチーム。2002年と2003年にはプリンセス・テンコーがユニフォームスポンサーを行なっていたこともある。甲府の応援スタイルは他のチームにはない独特の応援といわれている。例えばボールを奪うごとにメインスタンドとバックスタンドから一斉に歓声が上がったり、逆に奪われると悲鳴があがる。他のチームではわざわざ一シーンごとに歓声や悲鳴があがることはあまりないため、サッカー関係者から「観客席が選手のプレーと一体になって応援しているため選手もノリやすい」といった評価を得ている。その一方で急激にサポーターが増えたため新規サポーターのマナーが問題となっている。かつてはメガホンを叩いて応援する姿にサポーター団体が難色を示し、トラブルになったことがある。また最近は野次を飛ばしてプレーしている選手や周辺のサポーターを不快にさせることが多い。