京都サンガF

京都サンガF.C.
1994年度のJリーグ準会員申請、同年7月承認。1995年シーズン、ジャパンフットボールリーグで2位となり、1996年シーズンからのJリーグ昇格。
チーム名のサンガとはサンスクリット語で「仲間・群れ」を表す(samgha)。前身である京都紫光クラブのパープルとサンガを組み合わせて京都パープルサンガというチーム名としていたが、2007年より京都サンガF.C.となった。
チームはJ1復帰とJ2降格を繰り返している。初めてのJ2となった2001年、3月10日の開幕から11月18日の最終戦まで選手の途中入団・退団が一切なかった。
課題は、J1への復帰と活躍は勿論の事、クラブとしてだけでなく、地元・京都との関係の再構築がある。 行政・民間とクラブとの間に距離があり、地元でのユニフォーム発表などもいまひとつ注目度が低い。リーグクラブの収支において、広告費依存が非常に大きいことが明らかになり、現状ではスポンサー各社に支えられて高給選手を維持できている状態であり、観客増も課題となっている。