名古屋グランパスエイト

名古屋グランパスエイト
Jリーグ創設時から加盟した10チーム(オリジナル10)のひとつ。かつては、ゲーリー・リネカーやドラガン・ストイコビッチなどの世界的な選手が在籍した事もある。
トヨタ自動車をスポンサーとしたJリーグ屈指の強力な資金力を背景に、毎シーズン積極的な戦力補強を行っているが、結果には結びついていない。昨今では大物選手が移籍を匂わすと、必ずと言っていいほど名古屋の名前が挙がる。しかしなかなか優勝争いにも加われず、逆に残留争いとも縁がなく、所謂「万年中位」状態が続いている。他クラブのサポーターからは「名古屋はわざと中位を狙っている」「名古屋は中位になる力、即ち中位力を持っている」「グランパス8(エイト)位」「弱きを助け強きをくじくJリーグのバランサー」「世界中どのリーグで戦っても中位」などと揶揄をされることもある。
またはJリーグ開幕以来、カシマスタジアムでまだ1度も勝っておらず、引き分けすら1つもない。グランパスは1993年のJリーグ開幕戦、カシマスタジアムで鹿島アントラーズと対戦し、ジーコにハットトリックを決められ大敗して以来、天皇杯、ナビスコ杯含めて21連敗と不名誉な記録を作ってしまっている。