大分トリニータ

大分トリニータ
1999年、J2が創設された際にJリーグ加盟。
チーム名・呼称は、三位一体を表す英語「トリニティ(Trinity)」とホームタウン名「大分(Oita)」を合わせた造語。
入場料収入に直結してくる観客動員数は平均で2万人、J1で5番目となっている。
2005年になって、ユニフォーム胸スポンサーのトライバルキックス(小室哲哉が代表を務めるレコードレーベル、企画会社)のスポンサー料未払い問題が発覚、クラブの債務超過が問題となりチーム存続の危機に立たされていたが、大分県スポーツ文化振興財団が資本を融資、さらに6月にユニフォーム胸スポンサーとなったマルハンが2006年から6年間の年間シートを購入したことにより、当面の危機は回避された。
資金力に乏しい地方クラブという事情もあり、大物選手(特に日本人)の獲得は難しい状況にある。毎年のようにオフには主力選手の流出が話題に上り、若手の育成やレンタルでの補強がチーム強化の生命線となっている。