大宮アルディージャ

大宮アルディージャ
母体はNTT関東サッカー部。ホームタウンは埼玉県さいたま市(さいたま市の合併前は大宮市)。ホームスタジアムはさいたま市大宮公園サッカー場。チーム名の「アルディージャ(Ardija)」は、スペイン語の「リス (Ardilla)」を日本語話者が発音しやすいように変更したもの。チーム発足当初から埼玉県内を活動拠点としており、Jリーグ発足時に埼玉県に進出した浦和レッズよりも埼玉県での活動の歴史は長いが、現状ではJリーグトップクラスの成績・観客動員力を誇る浦和に知名度・観客動員力で及ばず、大宮主催の「さいたまダービー」でも浦和サポーターに観客席の大半を埋められてしまっているが、チームの強化と共にさいたま市外の県内各地にもファンを増やすことが課題。浦和レッドダイヤモンズとの対戦は、サッカーの街さいたまを二分する熱いダービーである。さいたま市誕生後、2005年よりJ1にて行われている。同一市内に2つのJチームという事よりも、さいたま市に合併する前の浦和市と大宮市と隣り合った両市の関係とプライドが現在も引きずっている所があり、両チームのライバル心は強い。しかしサポーター数、成績、知名度ともに浦和に圧倒的に押されがちである。