柏レイソル

柏レイソル
母体は日立製作所本社サッカー部。 ホームタウンは千葉県柏市。チーム名はスペイン語の「レイ(Rey)」(王)と「ソル(Sol)」(太陽)を合わせた造語で、太陽王を意味する。全般的にカップ戦を苦手としているチームと言える。
天皇杯は1999年シーズンのベスト4以来ずっとベスト16以下である。格下のクラブに敗戦し、初戦敗退することも多い。ナビスコ杯に関しても1999年の優勝以来ほぼほとんどベスト16以下である。中でも、2000年シーズンの両カップ戦の成績はリーグ戦と比べて極端だった。
ナビスコ杯に関しては前回チャンピオンでありながら、低迷していた川崎フロンターレに敗れた。天皇杯もリーグ戦終盤に勢いがありながらも、ベスト16に終わっただった。
2007年のナビスコ杯はルールの穴を掻い潜り、リーグ戦のスタメンを総入れ替えしたメンバーで戦い、物議をかもした。リーグ戦では、ホームの日立柏サッカー場で勝ち点を稼ぐ傾向にある。特に2006年のJ2リーグでは17勝3分け4敗とホーム線で好成績を上げている。これは、国内有数のピッチとスタンドが近い造りの柏サッカー場において有利に試合を進めていた事を表している。この傾向はJ1に昇格した2007年も同様であり、前半戦のホームゲームの成績は4勝2分け2敗だが、このうち柏サッカー場での成績は4勝1敗である。