水戸ホーリーホック

水戸ホーリーホック
前身は土浦市で精肉業・プリマハム土浦工場の実業団チーム「プリマアセノFC」と戸市で1994年結成された「フットボールクラブ(FC)水戸」が合併したチーム。ホームタウンは茨城県水戸市。チーム名の「ホーリーホック(Hollyhock)」は英語で「葵」を意味し、水戸藩(徳川御三家のひとつ)の家紋の葵から取られた。ホームゲームでの観客動員は少なく、2000年と2004年を除いて観客動員数はJ2最下位、2000年と2004年も下から2番目と、毎年最下位かブービーのどちらか。
使用する笠松運動公園陸上競技場の自家用車以外でのアクセスがあまり良くないこともさることながら、同じ茨城県にJ1の人気クラブで常に優勝争いを繰り広げる鹿島アントラーズがあることが原因と思われる。
モンテディオ山形とはサポーター同士の親密な交流があり、対戦相手が山形のときは試合前に両チームの間でコール合戦が行われる。