浦和レッドダイヤモンズ

浦和レッドダイヤモンズ
ホームタウンは埼玉県さいたま市(合併前は浦和市)。呼称は「浦和レッズ」。1991年のJリーグ創設時より加盟しているチームのひとつ。中日本重工業サッカー部(後の三菱重工業サッカー部)として1950年に創立された。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の発足にともない1992年以来、埼玉県さいたま市(当時浦和市)を本拠地とし、株式会社三菱自動車フットボールクラブが運営を行なっている。営業収入(2005年度58億400万円)はJリーグ全31クラブの中で最も多く、入場料収入が最も大きな割合を占め、その額(同年度19億4900万円)は他クラブの追随を許さない。その背景にはJリーグで常に1、2を争う観客の多さ(2006年度は774,749人、史上最高動員記録)が挙げられる。過去8シーズン(1996年~1999年、2001年~2003年、2006年)でJリーグの年間最多観客数を記録している。熱狂的なサポーターはホームゲームのみならず、アウェイゲーム(首都圏は勿論、広島・福岡・大分など遠隔地も)にも大挙して押しかけることで知られる。大半のクラブにとっては浦和戦は文字通りのドル箱カードであり、そのため浦和戦の時のみ、席割変更してアウェイ席の割合を増やしたり、普段は一部閉鎖しているスタンドを全面開放したり、キャパシティの大きなスタジアムで開催したりするクラブが多いことでも知られている。