湘南ベルマーレ

湘南ベルマーレ
1994年にJリーグ加盟。ホームタウンは、神奈川県平塚市、伊勢原市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、厚木市、藤沢市、高座郡寒川町、中郡大磯町、二宮町の7市3町。チーム名はラテン語のベルム(Bellum、美しい)とマーレ(Mare、海)の2つの単語を合わせた造語。前身は藤和不動産サッカー部→フジタSC。
日本を代表するサッカー選手として知られた中田英寿(1995~1998年途中まで在籍。2006年現役引退)は、このクラブでプロ生活をスタートさせ、彼の希望であった海外留学を許可し、1998年ワールドカップ終了時に快く彼を送り出したクラブの姿勢に彼は心から感激し、プロをスタートしたクラブとは言えわずか約3年半所属したのみの元所属チームへ支援を惜しまないなど、今でも良好な関係を保つ。
ユニフォームカラーが世界的にも珍しいライトグリーン。この珍しさからサポーターのみならず、他のJリーグサポーター、また中田英寿の母国在籍唯一のクラブと言う事で海外からも人気・知名度があり、nakata.netのマークの入った2000年、2001年モデルは2007年現在でも海外のウェブショップなどで見かける事があるほどの人気。
湘南ベルマーレでは2002年からJリーグ百年構想に則り、地域密着型の総合スポーツクラブ文化の確立を目指してNPO法人の「湘南ベルマーレスポーツクラブ」を編成している。サッカー(ジュニアユース、ジュニア)を株式会社側からNPO法人側に移譲して活動している他、ビーチバレー、トライアスロンのチームを編成。日本を代表するその競技のスペシャリストが選手として登録している。