鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ
ホームスタジアムはカシマサッカースタジアムで、練習場は鹿島アントラーズクラブハウスグラウンドを使用している。主要タイトル(Jリーグ年間、天皇杯、リーグカップ)において、Jリーグ最多の9冠を誇る名門サッカークラブ(上記以外のスーパーカップ、A3チャンピオンズカップを含めると13冠)。2000年のシーズンは国内3大タイトルのJリーグ、ナビスコカップ、天皇杯を全て制し、史上初の3冠を達成した。チーム名の「アントラー (antler)」は英語で鹿の枝角を意味し、鹿島神宮の神鹿にちなみ、枝角は茨城県の茨をイメージしている。その鋭い枝角で勇猛果敢に立ち向かい勝利を目指すという意味も込められている。チームは、一年ごとのスローガンとは別に「FOOTBALL DREAM」を常に掲げ、地域と共に頂点を目指す強豪チーム。かつてあのジーコが所属していたことがあり、ブラジルのサッカー界とも強い繋がりがある。Jリーグが開幕した1993年以降、所属した外国籍選手は全員がブラジル人選手である。その中にはジョルジーニョやレオナルド・ベベットなど、サッカー王国ブラジルでも一線級に値する選手たちが鹿島でプレーしていた事もある。