FC東京

FC東京
前身は1935年創立の東京ガスフットボールクラブである。1999年Jリーグ加盟。ホームタウンは東京都。ホームスタジアムは2001年に竣工した調布市の東京スタジアムである。
チーム名には特に愛称を付けておらず(FCはフットボールクラブの略)、またクラブマスコットもいない。これは、Jリーグ参加クラブとしては初めての事例。熱狂的なサポーターが多く、浦和レッズ・アルビレックス新潟に次ぐ観客動員を誇る。東京ガス時代から一貫して東京で活動してきたことから、サポーターには「首都東京のチーム」という意識が強く、応援の際にも東京のチームであることを強調する。サポーターの間では東京ヴェルディ1969との対戦を「東京ダービー」と呼ばれており、ヴェルディが東京都にホームを移した2001年から始まった。初戦は東京スタジアムのこけら落としとなった。よくサポーター同士の小競り合いや試合が荒れることが多く、2005年には傷害事件にまで発展した。ちなみにサポーターの数はFC東京の方が圧倒的に多かった。2006、2007シーズンは東京ヴェルディ1969のJ2降格によりリーグ戦での対戦はないが、練習試合として2007年2月25日に行われた(スコアは1-1の引き分け)。